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使ってる添加剤とか - 2016.01.17 Sun

こんばんは。新年一発目の記事ということで、本来なら新年のご挨拶をするべきところなのでしょうが、既に1月も半ばということで正月気分でもないので割愛(笑)

今回は自分が現在使用している添加剤について記録を残しておきます。
↓使用している添加剤一覧↓
RedSea NO3:PO4-x
RedSea リーフカラー(コーラルカラー)A/B/C/D
RedSea リーフエナジーA/B
TropicMarin BP bacto Balance
TropicMarin PRO-CORAL IODINE
GROTECH ReefClear
KZ ZEObak
KZ SpongePower

【RedSea NO3:PO4-x (硝酸塩・リン酸塩対策の炭素源)】
もう使用を始めて4年程が経ちます。
我が家の水槽では必須と言ってもいいくらいの添加剤です。
継続添加で確実に栄養塩レベルを下げてくれます。
魚多めのベルリンシステムにオススメです。
我が家ではこの添加剤による病気の誘発等のデメリットは確認できてません。
魚の量に合わせて添加量を変えていますが、現在は2~3ml/日の添加量です。

【RedSea リーフカラーA/B/C/D(色揚げ??)】
前60cm水槽でも試用していましたが、新水槽での飼育を始めてから本格的に使い始めました。
添加量は2~3ml/日
正直劇的な効果があるというわけではありませんが、我が家のサンゴがそこそこの色を維持できているのはこれのおかげなのかもしれません。
あくまで推測ですが、特にDの金属イオン系がいい感じに褐虫藻をコントロールしてくれているのではと思っています。
まあリーフカラーに関してはおそらく添加しなくてもそこまで色は落ちないと思いますが気分で入れてます笑

【RedSea リーフエナジーA/B(アミノ酸・ビタミン?)】
以前試用していましたが、添加剤が切れたのを境にやめていましたが、コーラルプロソルト買ったときにおまけで付いてきたのをちょこちょこ入れてました。
こちらも数値に表れるタイプの添加剤では無いのではっきりと効果があるとは言い難いのですが、なんとなく良さそうな感じがするかな程度の添加剤です。
理論的にもアミノ酸やビタミンはあって損になるものでは無いので、栄養塩処理が追いつく限り添加すべきだとは思うのですがいかんせんリーフエナジーは高いです笑
我が家の250Lの水槽ではSPSの色揚げを狙うときの推奨添加量は10ml/日です。
これでは50日でボトル一本が無くなってしまいます笑
ボトル一本2800円が2種類なので50日で5600円、つまり年間で4万円近くかかってしまう計算です(滝汗)
ZEOのアミノ酸が質が良くて値段もそこそこなのでこちらに乗り換え予定です。

【TropicMarin BP bacto Balance(炭素源)】
1年くらい前に興味本位で買ったものですが、ずっと放置してました笑
最近ふと思い出して使い始めたのですが、なかなか好印象です。
どういう理屈かは不明ですが、サンゴの色が全体的に明るくなりました。NO3;PO4-xとの併用は少し怖かったのですが問題無いようです。
1ml/日の添加です。添加量も少なくてランニングコストも安いのでこのまま使い続けてみようと思います。

【TropicMarin PRO-CORAL IODINE(ヨウ素)】
濃縮タイプのヨウ素です。ヨウ素は、魚、貝、褐虫藻まで幅広い海洋生物に影響があるという点と、光分解で他の元素よりも早く減少するという点で、添加が必要だと言われている元素です。
いくつかの実績のあるプロショップでアドバイスを頂いた際に、濃縮タイプのヨウ素は添加必須と教えていただいたので数年前からずっと添加を続けていました。
正直、目に見えて効果を感じる事はできませんが、自分がSPSを維持・成長させることができるようになった時期と、濃縮ヨウ素の添加を始めた時期が一致しているので、あながち効果無しというわけでもなさそうです。
濃縮タイプでしたら、1瓶買えば数年はもつのでランニングコストも安いですし、持っておいて損は無いでしょう。
ただ保管は暗所にて。直射日光に当てるとあっというまに分解して色が薄くなります笑

【GROTECH ReefClear(水質改善?)】
前回の記事で紹介したやつ。
昨日2回目の添加したら翌日、前から気になってたライブロックに潜んでいたでかいカニが死んでたのは偶然か・・・?

【KZ ZEObak(バクテリア)】
ZEOvitシステムで使用するバクテリア剤です。ベルリンでも使ってる人多いのでは?
例によって効果は不明。なんとなく良さそうだから入れているというアレ。
半年くらい経つと無色透明だった液体が若干濁ってる感じになるのは劣化なのかな?
結構高いし劣化もわからないしで、結局バクテリア剤はバイオダイジェストが安定な気がします。
30アンプル入りのやつなら1本100円くらいだし、多分バクテリアならどれもそんな変わらんでしょ・・・笑

【KZ SpongePower(サンゴのエサ?色揚げ?)】
最近入れ始めましたが、なかなかいい感じです。
これ入れてからパープルのユビの発色がよくなりました。
透明度の向上については若干良くなった気がする程度で劇的な変化はありませんでした。
栄養塩も出なさそうだし特にデメリットもなさそうだしいい感じですね。
継続添加で様子を見ます。




と、このようなラインナップでこのような色彩で維持しております。

C360_2015-12-27-12-18-42-409.jpg

まあ正直なところ、本当に必須だと感じるのはNO3:PO4-xくらいのもんです笑
あればいいと感じるのはリーフエナジーとヨウ素とSpongePowerとバクテリア剤ですね。
ここでも書きましたが、基本的には色揚げ系の添加剤なんて不要という考えは今も変わりません。
ただやはり、魚もたくさん飼いながら・・・だったり、もっと綺麗にしたい・・・だったりといった、通常の飼育の枠を超えた飼育をしようと思うと、何か特別な事をする必要はあると思います。
サンゴ飼育をする上で、切っても切れない関係にある添加剤。
サンゴを飼っているのか、添加剤を飼っているのか、なんにせよ本末転倒にならないようにしたいものです笑
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● COMMENT ●

おはようございます。
添加剤は使い方が難しいですね。特にSponge Powerは使い方が実は難しいので、調子が悪くなったらやめておいた方が良いです。

mjnekoさん

こんばんは。コメントありがとうございます!
spongepowerって使い方難しいんですね・・・もし不調になったら疑ってみます。


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orifta(おりふた)

Author:orifta(おりふた)
海水魚飼育始めて9年目
内サンゴ飼育は5年です!

リーズナブル&シンプルなマリンアクアリウムを目指して・・・

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*NewTankData*
水槽:90*50*53 OF (REEFER250)
濾過槽:45*30*30?
照明:SC115×2(マリンブルー散光,コバルトブルー集光),RSS122ReefUV
スキマー:Coral Box D500
リアクター:ミニカル
殺菌灯:ターボツイストZ 18W
クーラー:ZR130E
循環ポンプ:DCT8000,rio1400+
水流ポンプ:MP10ES,RW-8
浄水器:RO/DI 75G
人工海水:コーラルプロソルト


*OldTankData*
水槽:60*30*36 OF
濾過槽:45*30*30
照明:SC115×2(マリンブルー散光,アクアブルー集光)
スキマー:HS-A850?
リアクター:ノーブランド 300L対応
殺菌灯:ターボツイスト3x
クーラー:GEXクールウェイ100
循環ポンプ:rio1700
水流ポンプ:MP10ES,コラリアナノ1600
浄水器:RO/DI 75G
人工海水:コーラルプロソルト

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