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2013-01

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念願のMP10ES! - 2013.01.11 Fri

DSC_0903.jpg

はい、去年の夏ごろから欲しいと言っていましたが、遂に買ってしまいました。MP10ESです!
代理店のLSS様には申し訳ないのですが、あまりに値段が高すぎるので、今回は並行輸入品を某オークションにて購入しました。
初めてこれを知ったときは、水流ポンプに何万も出せるか~(怒)なんて思っていたのですが、まさか自分が買うことになるとは・・・
MPシリーズで、一番の魅力といえば、やはりこの非常にコンパクトな形状でしょう。モーター部を水槽外に設置するというありそうでなかったスタイル。自分が知る限りでは、これはMPシリーズのみです。(特許を取っているのかな?そうでないなら、今後同じ様な構造の水流ポンプが主流になる?)
波、水流に関しては、自分もまだ調整段階なので、また後日感想でも書こうと思います。
ただ、設置して1日の今の段階で言える事は、言うまでも無く、水槽内がすっきりしました。(その為に買ったようなものなので、そうでなくては困りますが・・・)
とりあえず、形状的な性能は、言うこと無しの満点です^^



話は変わりますが、自分の姉(ディズニー狂、カメラオタ)がCANON EOS Kiss X6i ダブルズームキットを購入したみたいです。(自分にはよくわからないのですが、結構いいものみたいです。)
自分はあまりカメラに詳しくないのですが、いい機会だと思って姉が使っていないとき、カメラを借りて色々と勉強しようと思います。
設定など、詳しい方のアドバイスもお待ちしておりますw

では...
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一発目!!ZEO&RCP - 2013.01.03 Thu

あけましておめでとうございます^^v
どうぞこれからもよろしくお願い致します!

2013年の初記事です。
今回は、以前から欲しかったZEObakを購入しました。

DSC_0883.jpg

バクテリア剤は今までバイオダイジェストを使っていました。
バイオダイジェストを定期的に添加するようになってから、明らかに水質が安定し、
バクテリア剤として特に不満があったわけではないのですが(お値段も安いですし・・・)
ZEObakはベルリンで使っている方の評価も高いみたいですし、物は試しに購入してみました。
ZEOというブランドで買ったというのも否定はできませんがw

これでシステム的にはRCP(リーフケアプログラム)ZEOvitのハイブリットになったのかな??
ZEO成分はかなり薄めですが(爆)

ZEObakはこれから使っていき、効果を確認するとして、
去年の春から段階的に導入してきたRCPのレポ?報告?でも。

NO3:PO4-x
RCPシステムの要とも言える添加剤。炭素源。
自分の場合ははじめ5ppm程度あった硝酸塩が添加開始2週間程度で栄養塩が少なくなり始め、1ヶ月程度で検出されないレベルまで減った。添加開始半年以上経った今では、よほどのことがなければ硝酸塩なんて検出されないだろうと思えるほど安定している。(過信しすぎてここ最近硝酸塩濃度を測っていないのは内緒)
RCPでは指摘されていないが、バクテリアの定期的な添加が効果的だと感じた。(自分の場合はバイオダイジェスト)
効果が確実に出るし、値段もリーズナブルなので、ベルリンシステムで、栄養塩が下がりきらないという方には自信を持ってオススメできる製品です。

リーフエナジー
サンゴの栄養素。Aが炭水化物・アミノ酸・脂肪酸を含む。Bがビタミン類とアミノ酸を含むそうです。
自分の場合、2ヶ月程度継続して添加しましたが、正直これは効果を感じることが出来ませんでした。
自分の推測ですが、ZEOの様なゼオライトの性質を利用した超低栄養塩環境では、サンゴは栄養が足りず(褐虫藻からの栄養供給が極端に少なくなる?)、ポリプを良く出し、海水中の栄養を得ようとするので、アミノ酸、ビタミンなどの栄養素の添加が必要になると思いますが、RCPの場合、そのレベルまでの超低栄養塩環境を再現出来ていない気がします。なのでこの環境では褐虫藻からの栄養供給でサンゴは十分で、ここで余計な栄養素を加える必要は無いと感じました。(あくまで自分の考察・推測です)
現在添加休止中。

リーフカラー
サンゴの色揚げを目的とした添加剤。各種微量元素。
Aがヨウ素、Bはカリウム、Cは鉄、Dは?が主要成分です。
以前C(鉄)の入れすぎでサンゴが調子を崩し、次々と白化していきました。
このことからもわかる通り、結構危険な添加剤です。(特にCは主成分が鉄、重金属ですので、白点治療に使う硫酸銅なんかと同じような物と思ってもいいと思います。)
試薬を使用せず、適当に添加するのは危険ですので絶対にやめましょう。
さて、自分の場合、試薬なんて持っていませんので添加量は適当です(激爆)
現在はAを0.5ml/day、Dを0.5ml/day(総水量70~80L?)添加しています。(mjnekoさんの添加量を参考にしました。ありがとうございます。)
BのカリウムはZEOの場合はゼオライトに吸着されてしまうので添加が必要だと思いますが、自分の場合はそうでない&小型水槽ですので、水換えで十分補えると考え、添加はしていません。試薬があればいいのですが・・・高いですから。
Cは怖いので入れていません。緑は比較的容易に色の維持ができるっぽいので必要ないかと。
A、Dの効果として、成長点の色が良く出るようになりました。特に青、紫ははっきりと効果が感じられました。
同時期に添加を始めたのでどちらが効いているのか、断言はできませんが、RCPが謳う効果通りなら、Dがこの成果をあげているのではないかと思います。Aとの相乗効果というのも考えられますが。

まとめ
NO3:PO4-xは値段も安く、かなり容易に硝酸塩濃度を下げる事が出来るので、これとバクテリア剤(バイオダイジェスト等)の定期添加により、ミドリイシなどの一般に難しいとされるサンゴの飼育も、難易度がグッと下がると思います。(ベルリンシステムを前提として)
その後の色揚げに関しては、ZEOの様な劇的な効果は期待しない方がいいかもしれません。
ZEOほどリスクを犯さず、ベルリンより簡単、綺麗にサンゴが飼いたい!という人にオススメのシステムだと思います。
※全て私が使用した上での個人的な意見です。使用、運用などは自己責任でお願いします。
また、おかしな箇所など、お気づきになられましたらご指摘お願い致します。



今後は、バクテリア剤をバイオダイジェストからZEObakに変更、その後段階的にZEOの色揚げ系添加剤を導入していきたいと思っています。
そういえば、結局水槽はしばらくこのサイズでやっていくことにしましたw
今後とも、アドバイスよろしくお願い致します^^

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プロフィール

orifta(おりふた)

Author:orifta(おりふた)
海水魚飼育始めて9年目
内サンゴ飼育は5年です!

リーズナブル&シンプルなマリンアクアリウムを目指して・・・

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マリンアクアリウム情報サイトALL BLUEも運営しています。


*NewTankData*
水槽:90*50*53 OF (REEFER250)
濾過槽:45*30*30?
照明:SC115×2(マリンブルー散光,コバルトブルー集光),RSS122ReefUV
スキマー:Coral Box D500
リアクター:ミニカル
殺菌灯:ターボツイストZ 18W
クーラー:ZR130E
循環ポンプ:DCT8000,rio1400+
水流ポンプ:MP10ES,RW-8
浄水器:RO/DI 75G
人工海水:コーラルプロソルト


*OldTankData*
水槽:60*30*36 OF
濾過槽:45*30*30
照明:SC115×2(マリンブルー散光,アクアブルー集光)
スキマー:HS-A850?
リアクター:ノーブランド 300L対応
殺菌灯:ターボツイスト3x
クーラー:GEXクールウェイ100
循環ポンプ:rio1700
水流ポンプ:MP10ES,コラリアナノ1600
浄水器:RO/DI 75G
人工海水:コーラルプロソルト

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